おすすめサーフトリップ

おすすめはやはり南台湾!

南台湾は豊富な波の他トロピカルな雰囲気、綺麗な海などサーフトリップ気分を盛り上げてくれる こと間違いなしです。台北近郊の北東部エリアも近くて良いのですが、どちらかというと日本の海岸線に近いような サーフスポットの感じがあります。 ここではおすすめのサーフトリップモデルをご紹介しましょう。

まずは台北に滞在。

台北で滞在してから松山空港(ソンシャンジーチャン)へ

いきなり、高雄や恒春の南台湾に入るにもいいですが、やはり台北の食事、観光を楽しまないと損です。日本から台湾へ入るには、台北か高雄が便利ですが、もっとも便が多く多くの国内航空会社がある台北がやはり便利でしょう。有名な故宮博物院や夜市をはじめ見るべき観光スポットも豊富にあります。できれば数日を台北で過ごして、美味しい台湾料理などを味わいつつサーフトリップに備えたいですね。

高雄、恒春、花蓮方面などお目当てのエリアへ

松山機上からビャオトン方面へダイレクトに飛べればいいのですが、曜日によって飛ぶエリア、時間が異なったりします。事前に利用日のフライトについて確実に調べておきたいものです。http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx# (松山機場)料金は片道1万円前後のところが多いようです。

Tips

台湾国内での移動ですが、主にバス移動、飛行機での移動、新幹線での移動があります。 2007年に開業した台湾新幹線は、台北から高雄まで縦断しており約90分で両区間が結ばれており 大変便利ですが、開業当初さっそく乗ってみようとサーフボード(ショートボード)を持ち込み乗車しようとした私はその場で乗車拒否されました。なんでもサーフボードは禁止だとか。 かなり交渉しましたが、結局乗れずじまい。。そこから高雄空港に移動して桃園国際空港になんとかつきましたが、時すでに遅し、すでに日本へ帰る予定の飛行機はフライトしてしまっていました。 このような失敗を避けるためにも事前の情報収集をお勧めします。台湾新幹線に関する情報はこちらから確認頂けます。縦横高さ合計が220cm以内の荷物に限るようです。

http://www5.thsrc.com.tw/jp/ticket/tic_guide.asまた台湾国内では高速鉄道網の発達により、既存バス網や特に航空業界の不振は深刻になっています。 国内航空会社の多くはドル箱であった台北ー高雄間のフライトを大幅に減便もしくは撤退してしまっています。 以前は松山空港へ行けばバス感覚で切符を購入して30分に1本くらいでフライトできていましたが、 今はよほど時間を見合わせていかないと移動に手間取るのが現状です。お気をつけください。

989

1週間の台湾新幹線の運行本数(2018年)

6396

2018年の台湾新幹線延べ利用者数(万人)

南台湾、懇丁エリアへの移動

速くて安い、高速バスでの移動がおすすめ

高雄空港に着きました!しかしここから南台湾のメインサーフポイントへはまだ100km以上あります。もちろんレンタカーもOKですが、内地の方の移動手段としてはやはり高速バスでの移動がメインです。この高速バスを利用するか、タクシーを利用しましょう。サーフボードが大きかったり荷物が多かったりするとやはり高速バスが便利です。 大体15〜20分に1本はどこかしらの台湾バス会社のバスが走っています。目立つ所に、”懇丁列車”のような札が出ていますので、これを目印にバスを選べば大丈夫です。

懇丁行き高速バス車内

台湾の高速バス料金は300台湾ドルくらいと安く、日本円で1000円弱くらいです。 この金額で2時間以上もバスは走るのですからかなりお得です。しかもハイシーズンを除いては車中も広く空いていますので思ったより快適です。ただし地域の住民なども利用したりします。 また台湾でのバスやタクシーのドライバーはほぼ日本語も英語も通じないと考えておいたほうが無難です。従って役に立つのはペンとメモ帳です。すべて筆談でこなしましょう。 ただし、数字くらいは読めて発音できるようにしておいたほうが良いでしょう。
サーフボードももちろん車内荷物置き場に積み込んでくれます。

懇丁・恒春での移動手段


台湾南部のサーフポイントについてから

レンタカーは少しお高め

2007年9月より、日本の免許証で台湾国内を運転できるようになりました。それまではだめだったのですがバイクに関しては黙認されていたのが実情でした。 台北や高雄のような大都市で車を運転するのは非常に勇気のいることですが(その乱暴な運転のため) 恒春や懇丁のような地方リゾートエリアになると車も少なく道路も小さいので運転はしやすいと思います。 ただし日本と違って右側走行なので慣れるまでは大変ですが・・ 車でのサーフィンは確かに楽ですが、1日あたり約2500元(約7500円)かかりますので、ここではあえて従来型のバイクでの移動をお勧めします。

バイクでサーフボードと移動

バイクでのサーフィンはこのような乗車姿勢で移動します。慣れるまでは少し大変ですが。
一度走り始めてしまえばなんてことありません。誰にも止められることもありません。大都市と違って圧倒的に車が少ないので、サーフボードの上にお尻を乗せる形で十分に移動できます。レンタル料金も1日1000円程度と破格のお値段です。
国際免許証を事前に用意する必要もありませんし、日本の免許証をバイク屋さんに見せるだけでOKです。 もちろん事前に中国語翻訳文を取得しておくにこしたことはありませんね。

チャーロースイまでも楽々移動

南台湾人気のサーフポイント佳楽水までも楽々移動できます。ロングボードを楽しまれる方はレンタルがおすすめです。懇丁リゾートエリア内にも何軒かのサーフショップがあり借りれますし、チャーロースイではポイントのすぐ近くサーフショップ兼コテージのような施設もあります。宿泊もできるでしょう。食事をとれる場所はないため、懇丁でお弁当と氷、水をしっかりと買い込んで直射日光を避けた砂浜上で保管しておきます。

夜のバイク移動には気をつけて

佳楽水では終日波乗りを楽しみましょう!うまく行けば貸切りのセッションを楽しめるかもしれません。
そして、夜は早めにケンティン市街へ戻りましょう。日が落ちるとどこかしこと人が集まってきて街は大騒ぎになります。バイクとサーフボードでは走りづらいですね。特に夏場のホリデーシーズンは混雑必至です。
しかしその分、美味しい店やアクティビティも多く存分に非日常感を味わえます。

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