南台湾サーフポイント

台湾のサーフスポットはやはり南部の墾丁エリアがメインでしょう。地の人で波乗りを楽しむ方は以前からかなりおられますしもちろん外国人などサーファーは多く在住しており、台湾人ローカル、日本人も多く住んでいます。
台湾南部はやはり豊富でバラエティにとんだ波と風光明媚で豊かな風景、その波質に誰でも虜にされてしまいます。

西海岸は波乗りできる機会の少ない海岸ですが、ひとたび波に当たると南部、東部にも勝るとも劣らぬブレイクが顔を見せます。ローカルも待ちわびるこの西うねりのリーフブレイクポイントをチェックしておきましょう!ここの波にあたると幸運です。

佳楽水(チャーロースイ)

日本で最も知られる台湾のサーフポイントで最も有名なのがこの佳楽水(チャーロースイ)でしょう。
ビジターも受け入れ、波質もビギナー向けなこのサーフポイントは台湾のサーファーにも有名で混雑は必至です。しかしそのブレイクの質は高く、上級者サーファーもうならせる波質です。

南湾(ナンワン)

台湾人の間では、ビートリゾートとして認知されるナンワン。台湾サーファーではサーフポイントとしても知られていますが、夏場は有名な懇丁エリアの代表的なビーチリゾートです。普段波が小さいことが多いですが、南うねりをキャッチしはじめると途端に、リーフブレイクの真価を発揮しはじめます。

九棚(ジョウポン)

大砂漠で有名な九棚ジョウポンエリア。懇丁エリアや佳楽水から離れている分混在とは無縁のサーフポイントです。アクセスは容易ではなくバイクではなく車が必須のサーフポイントです。バギーや4駆の趣味の方も多く訪れます。

白砂(パイシャ)

白砂で有名なパイサーは台湾国内はもとより外国人も多く訪れる大変美しいビーチです。南西よりのうねりを拾うと波乗り可能なハイクオリティのブレイクを見せてくれます。バシー海峡を台風や低気圧が通過するとリーフのためクオリティの高い波がブレイクしはじめます。

懇丁 (カンティン・ケンティン)

台湾の代表的なリゾートである懇丁(カンティン)エリアに点在するビーチです。ビーチブレイクでどこでも波乗り可能ですが、ホテルによってはプライベートビーチ化しているところもあり入水前には確認が必要です。

風吹砂(フォンツェーサー)

台湾最南端のナショナルパークを抜けて北上したところにあるポイント。ほとんど人がおらず景勝地の観光客がいる程度。崖が迫ってくるようなそのロケーションは圧巻です。崖を下っていけば貸し切りでサーフィンすることができますが、潮の流れも強く危険も伴います。

後壁湖(ホーピフー)

後壁湖は、東向きの漁港で普段はスモールコンディションで波がたつことはありませんが、他のポイントがクローズ気味のコンディションの時に本領を発揮します。カジキやトビウオの漁獲で有名な台湾南部の代表的な漁港です。

山海(シャンハイ)

台湾西部の名所として有名な紅柴坑の近くにある、山海サーフポイントも西風により波がたち、サイズアップでその真価を発揮します。天気図を見て機会があればチェックしましょう。26号からもそう遠くないです。

楓港(フェンガン)

楓港も強い西よりのうねりでブレイクしはじめることで有名です。クオリティの高い波です。
楓港は高雄からケンティンへ向かう途中の西海岸にあり、その美しい夕日は有名です。

萬里桐(ワリントン)

美しい海岸線と透き通ったビーチは波がなくても訪れる価値はあります。うねりに当たると最高のブレイクです。ローカルも集まるのでビジターらしい節度ある行動をしましょう。

後灣(ホウワン)

台湾の水族館で有名な国立海洋生物博物館の近くにあるサーフスポットです。強い北西よりのうねりが入っているときは要チェックの波乗りポイントです。波に当たらなくても博物館は一見の価値有りです。

サーフライド.netとは?

Surfride.netは台湾サーフィンの魅力をお伝えするサイトです。台湾は日本同様に四方から素晴らしい波がブレイクするサーフアイランドです。日本のサーファーの皆さんが少しでも快適に波乗りできるよう良い情報をお届けします。

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